【就職氷河期世代】副業探しと底辺中高年について【副業】

毎日暇さえあれば、電子書籍を読みながら副業探しをしているわけです。しかしなかなか見つけることができません。僕の理想は、パソコンやスマホで完結する副業がしたいと思っている。そうなるとやはりブログやYou Tube、ライティング、コンテンツビジネスになるのだろう。

物販になると、在庫を持つことにもなるし、物理的な作業も必要になってきます。それに商品を仕入れるための資金、商品を販売するまでにはコストもかかり、今の派遣の仕事をやりながら、そんな副業はできないなと感じます。下手をすると赤字にもなります。

どこかで働きながら副業をする場合は、パソコンやスマホでやれることでないと、時間も労力も副業に回せません。ほんとに電子書籍を読んでいるだけでは、どんな副業をして良いのか結論が出ない。やっぱり師匠みたいな人がいると、副業の方向性も見えてくるんだろうな〜・・・。

就職氷河期世代で現時点で非正規労働者や無職をしている人は、人生復活は無理です。世間的にそこらへんの人間は、手遅れと言われています。会社もボランティアで経営しているわけではないので、就職氷河期世代のポンコツを雇ったところで利益なんてない。国も就職氷河期世代は助けようがない状況になっている。

僕の考えでは、就職氷河期世代で人生の道を脱線してしまった人は、まずはITリテラシーだけは身につけておいたほうが良いと思う。ほんとにどこの会社も自分を雇ってくれない状況になってしまったら、ネット上での情報発信で利益を得られるかもしれないし、もしかすると個人事業としてIT関連の仕事をすることになるかもしれない。IT関連の仕事は、個人でもスタートができるわけです。そして需要がある。

自分が情報発信がしたくなったら、レンタルサーバーやドメインを契約し、ツールを使ってサイトを作る。そういった知識を予め持っておいて、自分が情報発信するぞと思ったときに、すぐにサイトを立ち上げられるようにしておけば、もしかすると安全装置の役割になるかもしれない。

僕のこのブログも、レンタルサーバーとドメインを契約し、WordPressというツールを使って運営しています。情報発信をしようと思えば、すぐにサイトを立ち上げることぐらいは、僕の今のスキルだとできます。ま〜、このブログの記事の内容はクズだけどね。サイト作成の知識はいちをあります。

とりあえず僕も、一般の会社で非正規労働者として働いても、お先真っ暗なので、情報発信としてブログはやっている。そしてそこから収益を得ている。そして今はそれ以外の副業を探している。それが苦戦している。やっぱり趣味としてではなく、しっかりとしたビジネスとして副業をやってみたいような気がする。