【派遣の仕事を振り返る】約2年間続けてきた派遣社員人生

今の派遣の仕事は約2年やっているのだが、実際に僕が仕事ができていたかといえば、今の僕自身の判断だと、できてなかったんじゃないかな〜と感じる。全然仕事がやれている感がなかったし、近くにいる派遣社員からもコケにされていた。おそらく周囲から見たら、どんくさい人間に見えるんだろうな〜と思う。

しかし、今の仕事をやってわかったことは、常に集団でやる仕事は、僕には向いていないということがわかった。倉庫の仕事なんかで、単独で行動する仕事に関しては、仕事がやれてる感はあった。自分次第で仕事の進み具合が目に見えたりもする。

集団で仕事をしていると、自分が仕事をがやれてるのかやれてないのかはっきりわからないし、近くにいる派遣社員から、きつい言葉をよく浴びせられるのだが、そのときは自分は仕事はできてないんだな〜と感じたりもする。

それを考えると、もう少し早めに仕事を変えることを考えたほうが良かったのかなーとも思う。結局は腰痛の件もあるが、それ以外にそこらへんの悩みもあったので、解決策も見つけられないので、もう仕事は変えるしかないのかなと判断した。

ブログの記事でもよく、今やっている仕事を単純作業と書いていたが、その単純作業でさえ僕はできなかったかもしれない。今となってはそんなふうに思うようになってきた。僕よりも仕事ができる人間はそこら中にいるので、その人らに任せたほうが良いだろう。

次はまた倉庫業務でもやろうかなと思っているが、そういう仕事の求人がなかったら、製造の仕事もやらなくてはいけない。製造の仕事だったら、集団でやるライン作業は極力避けたいと思っている。今回の仕事で自分がそういう環境が合わないということがよくわかった。

来月の終わりくらいに、派遣会社の担当から、契約の更新の有無の確認の連絡が来るので、そこで契約更新はしないと伝え、そこから次の仕事探しに入ろうかなと思う。今所属している派遣会社の求人以外にも、他の派遣会社の求人もチェックしていきます。

僕の今の状況ってのは、今の仕事を始めたときと、ほとんど意識が変わっていないので、2年働いたとしても、3ヶ月くらいで退職する感覚と同じ感じになっている。とくに周囲の人とコミュニケーションも取っていないので、その職場は離れるにあたって、胸にこみ上げてくるのもなさそうです。

過去に勤めた派遣の仕事では、辞めるときは結構胸にこみ上げてくるものがあったが、今回はそれはあまりない。僕自身も、本当はこんなに長く働くつもりはなかったので、周囲とはほとんど話はしてこなかった。もともとは一昨年の12月末までの短期の仕事ということで、仕事をやってみたが、まさか2年も延長するとは思ってもなかった。

今の仕事も経験の1つとして、また新たな人生を歩もう。どんなにクソみたいな経験でも、時間が経つと、良い思い出になったりもします。今までがそうだった。当時は嫌な出来事だったが、時間が経つと、そんな事もあったっけ〜って感じになります。