【楽ラップの運用コース変更】ロボアド楽ラップもビシバシ攻撃型投資に変更

僕がつみたてNISAでの投資信託への長期積立投資以外にやっている、ロボアドの楽ラップへの長期積立投資の運用コースを変更しました。積極型コースからかなり積極型コースに変更し、下落ショック軽減機能をOFFにしました。

楽ラップはお金を預けておけば、AIの判断で勝手に資産を売買するのだが、売買しているものってのは、楽ラップ用の投資信託です。個別の株だったら運用コースも守りが多少強いコースを選んだほうが良いが、投資信託の場合は長期積立投資をするのであれば、攻撃的な投資をしていったほうが利益が出ると、僕の勝手な考えだがそう思った。

長期積立投資をするのであれば、株式メインで投資をしていったほうが良い。株式の割合が一番多い運用コースは、かなり積極型コースになります。下落ショック機能はOFFにしました。長期積立投資においては、値が下がっているときもチャンスで、下落ショック機能がONになっていると、値が下がってるときは自動的にそこに投資をしなくなってしまう。

要するに、値が下がってるときにそこに投資をして、また値が戻ってくればそれが利益になる。下落ショック機能がONになっていると、そのパターンができなくなる。長期積立投資においてはこのパターンが重要で、長い目で見ると、利益が右肩上がりになります。それがドルコスト平均法というものです。下落ショック機能がONになっていると、ドルコスト平均法が使えない。

つみたてNISAで投資をしてる分は、今のところは順調です。全世界株式、米国株式、先進国株式の3つの投資信託に、毎月11,111円ずつ投資をしている。それを参考にして、楽ラップの方も設定を見直しました。長期積立投資は株式メインで良いと思う。債券とかその他諸々は、長期積立投資しててもそんなに利益は出ない。そして値が下がってるときも、投資を止めずに続ける。そうすることでドルコスト平均法の影響も見えてくる。

ちなみ楽ラップの方は毎月10,000円積立投資をしてます。調子が良ければ20年後、投資額が247万円だが、楽ラップの総資産額は1,162万円にまで膨れます。ま〜そんなにうまい話はないと思うが、400万円くらいには増えてもらいたいよな〜。247万円が400万円に膨れるだけでも凄いと思う。247万円が1,162円に膨れるってのは、現実味がないな〜。400万円あたりなら、現実になりそうな感じだけど。