【ロボアド楽ラップ】楽ラップの方も順調です

現時点でつみたてNISAでの投資信託への長期積立投資以外に、ロボアドの楽ラップにも毎月10,000円の長期積立投資をしています。最近運用コースを変え、かなり積極型コースにしDRC機能なしにしました。案の定評価損益はプラスになり始めている。

変更する前は、積極型コースでDRC機能ありに運用コースを設定していたが、ほぼ評価損益はプラスには転じなかった。ずっとマイナスが続いてました。僕の考えでは、長期積立投資に置いては、株式に重点を置いた投資をしたほうが利益が出ると見ている。

そして株の値が下がったときにもそこに投資し、ドルコスト平均法を効かすことがデキる投資方法が良い。楽ラップの場合、DRC機能いわゆる下落ショック防止機能をありにしてしまうと、値が下がったときにそこに投資しなくなるので、ドルコスト平均法が効かない投資方法になってしまう。

なので株式の割合が多いかなり積極型コースに変更し、ドルコスト平均法が活きる投資スタイルにするため、DRC機能をなしに設定しました。つみたてNISAでやっている投資信託への長期積立投資をやっていると、なんとなくそういうことが見えてきます。長期積立投資は守りの投資だとなかなかリターンが出ない。逆に攻撃的な投資をしていても、大きなリスクはありません。

楽ラップは毎月10,000円ずつ投資をする設定をしておくだけで、あとは放置で運用できます。AIが勝手に資産を売買してくれます。あまり大きなお金を投資するのはちょっと怖いが、毎月10,000円くらいの積立投資だったら、面白い投資でもある。AIがどんな運用しているのかも見ることができる。

ちなみに楽ラップは非課税ではないので、20%程度の税金はかかる。そして運用にかかる手数料も普通の投資信託と比べると、ちょっとお高めです。