遅くても2年後はまた無職【派遣の契約満了後の生き方】

今の派遣の仕事も始めてから1年くらい経ちました。派遣の契約上、同じ職場で働けるのは3年間というルールがあるが、遅くてもまた俺は2年後無職になるのだろう。2年後というと俺は49歳になっています。

49歳でハローワークで職を探す気分にもなりません。ハローワークの求人ってものは、万年求人を出しているブラック企業が殆どです。俺もかなり長い間ハローワーク通いしたが、おなじみの会社ばっかりしか、検索で出てきません。

次無職になったら、ハローワークで仕事を探すことはないだろう。もちろん正社員なんてなれるわけないので、正社員の求人にも応募しない。また派遣会社めぐりをして、いきあたりばったりの仕事を見つけようとするが、おそらく49歳のスキルのない中年男なんて、そのいきあたりばったりの仕事でさえ見つけられないだろう。

もうじき47歳になる今の俺でさえ、派遣社員で働く事が結構辛くなっている。体力的にもギリギリだし、職場で周囲を見渡せば、俺よりも若い人ばかりで、20歳以上離れた若者が指揮を取ってたりもします。そういうの見ていると、気持ち的にも限界なんだよね〜。

遅くても2年後は無職になるので、それまでに副業の方を成長させて、無職になっても多少は生き延びることができる状態には持っていきたい。今は休日出勤も残業も断って、副業に当てる時間を捻出しているが、どうしてもそうするしかないよな〜。休日出勤や残業をやっても、いざ契約満了で無職になったら、なんの準備もできてないまま社会に捨てられてしまいます。

30代までの無職なら就活すれば働き口が見つかるかもしれないが、40代以上はどぎつい仕事でも、なかなか採用してくれる会社ない。それは俺は去年痛いほど感じている。去年もいろんな派遣会社に出向いたが、こんな仕事でも不採用食らうのかってことが連発した。

絶対に仕事にありつけない中高年はこれから増えていくと思うが、どうにもならない中高年が色々とトラブルを起こして、世の中も治安が悪くなっていくのかなとも思う。どう考えても中高年は社会から溢れる。

俺は自分が社会から溢れることは予想できているので、今から無職になったときための収入源を作るために副業をやって、老後のために長期投資を計画的にやっている。俺の頭の中ではそれをしていかないと、50代以降生き延びることができないんじゃないのかなとも思っている。

どうにもならなくなったら、生活保護を受けるっていう手もあるかもしれないが、それをしてしまうとホントに社会復帰がしづらくなってしまいます。金銭面でもカツカツだし、制限も色々あるんだろう。そんな状態では社会復帰する余裕がなくなるでしょう。

今は生活自体をミニマムにして、最小限の生活費で生活し、とにかく副業をする時間を捻出し収益を増やしていく。そして老後のために長期投資をしています。ただポカーンと派遣社員だけやって1日が終わりってことやってたら、50歳くらいで俺は人生詰むだろうね〜。

派遣の仕事は全くスキルを付けることはできないし、そこに時間を費やしたところで自分自身成長できる要素が全く無い。派遣の仕事だけに依存するのは、今後の人生のことを考えると危険すぎます。ホントに使われるだけ使われて、契約が終わればポイッと捨てられるだけになってしまう。ポイって捨てられるのが、遅くても49歳ってことです。それまでに自分自身で解決できるところはしていかないと、普通に死んでしまうだろう。