ガソリン代高すぎだろ【日本の税金は掛け捨て】

今ガソリンスタンドに行って、レギュラーガソリンを車に入れてきたのだが、リッターあたり161円でした。随分高いな〜と思った。俺は今は通勤で車を使ってるが、片道6kmもないところに職場があるので、ガソリン代が高くても小さな出費で済むが、片道20km以上の通勤だったらガソリン代ヤバすぎる。過去に片道23kmの通勤をしていたときもあったが、その時今のガソリン代だったらえらいこっちゃですよ。

ガソリン代にはやっぱり税金が含まれてるわけですよ。それもリッターあたり50円ちょっとの税金がかかってるらしいです。国はあらゆるところから国民からお金を抜いていきます。50円税金がなかったら、今のガソリン代もリッターあたり110円で済んでいる。

国は国民から気づきにくいところでも税金を抜いて、これでもかというくらいそこらじゅうから税金を奪いどる。税金を奪っていても、いざ国民が困っていてもなかなか助けちゃくれない。ま〜、俺は最初から国をあてにはしていないけどね。

国から見れば、税金も払えないような貧困国民は、とっとと首をくくって死んでくださいといったところだろう。貧困国民を救ったところで、国からしたらなんの得にもならんし、それで正解だと思う。

最近では10万円給付の問題があるが、俺は給付対象に当てはまるわけもないし、べつに10万円というはした金なんて貰っても人生変わらない。10万円なんてすぐになくなっちまう。10万貰ったとしても、またそれでまた市民税とか払わんといけないし。

いま貧乏暮らしの人は、そのまま貧乏暮らしを極めれば生き続けられるかもしれないが、今ある程度稼ぎがある人は、今から貧乏暮らしを習慣づけておかないと、60歳超えてから裕福から貧乏に突き落とされるのでかなり危険だと思う。

終身雇用もとっくに終わっちゃってるし、年金やら税金やら色々払っても、老後年金は今のように貰えないし、もともと貧乏人も裕福な人も失業したら状況は同じ。むしろ10万円で1ヶ月生きられるスキルを持った、筋金入りの貧乏人のほうが生き延びる能力はあるだろう。金持ちの生活を続けていた人が、いきなり貧乏生活はできない。

俺も税金等はバンバン国に持っていかれるのに、国から自分に対しての還元が少ない。とりあえず税金や社会保険等は払わないと、後々痛い目を見そうなので払ってるが、それは掛け捨てとして考えて、それ以外に自助努力として自分で財産を維持する力と、生命保険等は入っておいたほうが良いのかなと思う。生命保険も一昨年母ちゃんが癌で入院したとき、かなり効力を発揮してました。癌の治療費とか入院費がほとんど生命保険で賄われた。

日本の税金は掛け捨てで、しかし払ってないと後々痛い目を見そう。なので払うしかない。そうしながら自分自身を守る、保険や資産管理をしっかりすることが、今の日本で無難なやり方なのではないかなと思う。